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Posted by ミリタリーブログ at

2018年10月10日

撮影会に参加しました

Twitterの有志にて行われた鉄砲と装備の撮影会(あくまで鉄砲メイン)に私も参加しました
素晴らしいカメラマンの皆さんにかっこよく写真を撮っていただいたので、
写真とともに備忘録的に記録しておきます


今回撮っていただいた私のM4 MWSです(photo by @_9_t_h_さん
この日のためにKACフロントサイトに刻印したりしていたので、たくさん写真を撮っていただいて感無量です


カメラマンの方の得物と一緒に一枚
MWSベースのJPライフルで、マガジンはIRON P-MAG Gen3でした
装着されているスコープはLeupold Mark AR 115388 MOD1(?)とそのマウントキットで
どうやら実物かもしれないそう

覗かせていただいたところ、レンズはクリアだし歪みはないし、めちゃくちゃ羨ましかったです





今回の私の装備はBF4 US工兵ベースのプレキャリセットアップに
空軍仕様のヘルメットとCCTパッチを付けたなんちゃってお空民で参加しました

この撮影会のメインは鉄砲であり、他参加者との交流メインだったので
装備ガバっても大丈夫でしょって気持ちで参加したら、他の軍装勢(海さんチーム)などは結構ガチの方々で焦りました


ここに並んでるテッポーだけで新車買えそうですね・・・

もちろん他の参加者の方々の貴重な鉄砲に触れさせていただく機会もありました
その一部でTOP M4 EBBを撃たせていただきました!
(所有者:Twitter @sat952vさん


せっかく動画に撮っていただいたのでBGMつけて少し遊んでみたり・・・

貴重な体験を沢山させていただいた今回のイベント
本当はもっと写真を撮っていただいているのですが、ブログ掲載の許可を取り忘れた方も多いため
程々にしておきます(もし載せないで~って方いましたらすぐに対応します)

あらためて参加者のみなさんお疲れ様でした
次回開催もぜひ参加したいですね
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(2)photoイベント

2018年09月29日

VFC製KACタイプフロントサイトに刻印加工!

こんにちは
世間は模型ホビーショーの東京マルイ新製品で賑わっていますね

Mk18のDD RIS2の色味は正直良い線行ってると思います
これで来年の夏あたりにGBBでMk18が出れば苦労してノーマルMWS
から組んだ私のCQB-R Block2はVFCのRIS2をわざわざ組むまでもなかった
ということになりますが・・・

A1フォワードアシストノブなどのオリジナルなポイントもあるので今後そういった
方向性でもカスタムを進めていきたいと思っています


話は変わりまして、本記事の本命でありますVFC製KACタイプフロントサイトについて


本来VFC製KACタイプフロントサイトには刻印の類はありません
(画像が白飛びしてて見にくい)


しかし実物にはこのようにKACの刻印とNational Stock Numberが振られています
ただし、実物の画像を探している際、フォントや刻印の大きさがまちまちだったので
もしかするとロットによって多少異なるのかもせれません


今回お世話になったショップは度々お世話になるOcean Custom Tacticalさん
2700円程度でVFC等KACタイプのフロントサイトレプリカに刻印サービスを行っているようです
実際は発送する際のレターパック代や返送の際のゆうパックの送料コミコミの価格となるので
メール会員に配布されるクーポンも使用して最終的に4000円前後になりました

休業日を除く一週間程度をめどに納品との連絡でしたが、依頼がそんなに混雑していなかったからなのか
3営業日程度で納品されました



こちらが納品後の画像ですが、刻印ににじみや歪み、傾きなどはなくキッチリとした仕上がりです
NSN等のナンバーは加工ごとに別の数字が振られるのではなく
全加工で統一された数列が使用されているようです



加工前はのっぺりとした印象でしたが、刻印が入ることによって引き締まった印象になります

ただ、加工費と購入費を合わせると10,000円超える気がしなくもないですが
そこはご自身の満足度とお財布事情を天秤にかけて判断するのが吉です





横田空特リスペクトのこのCQB-R Block2、もといM4 MWSですが
刻印が入った銃側面はM3XやA1フォワードアシストノブ、ポートカバーなど
レシーバー自体の凹凸もあるので、一気に画像に情報量が増えたような印象です

この情報量が4,000円で手に入ると考えたときに、安いと感じるか高いと感じるかはアナタ次第です




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【販売中】 M4 MWS A1タイプフォワードアシストノブ
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)エアガンaccessory

2018年09月12日

M4 MWS ボルトキャリア穴あけ!


今回は小ネタで記事を一つ




実銃のAR-15のボルトキャリアにはガス抜きのための穴があいています
こちらの穴はガスガンではモールドで再現されていることが多いです
VFCやWAでもモールドで再現されていますが、なぜかWEだけ穴があいたボルトがあります

WEとVFC WA マルイに構造的な違いはないはずなんですが、この違いはなんなんでしょうね・・・


こちらが東京マルイのMWSですが、鋳造亜鉛なのでのっぺりしています
ボルトキャリアの造形そのもののメリハリのなさもありますが
なにより実物に近づけるには穴を開けるのが手っ取り早い!

思い立ったら早速手を動かす
まずはボルトキャリアを分解します(分解方法は他の有名ブロガーさんの記事を参照してください)
画像のように、目測でボルトキャリアのモールドの中心にポンチを打ちます
こうすることによってドリルの刃を当てたときに暴れる確率が下がり、ミスが減ります

ドリルの径はマルイの場合は2.9もしくは3.0mmでした(私は3.0mmであけました)


今回はボール盤を使います
亜鉛合金は柔らかいのでハンドドリルやリューターでも可能だとは思いますが
基本的に工具より工作機械のほうがミスが少なく仕上がりがきれいになります
バイスで固定して(ボルトキャリアが傷つかないようボロで保護)作業台にセット


ポンチは打ってありますが、1.0mm→2.5mm→3.0mmといった感じで小さいドリルからやっていくと修正が利きます


ということで作業自体はほんの5分程度で終了
硬い素材でもないのでビットが噛むようなこともなくサクッと削れました
このとき、貫通したあと勢い余ってシリンダーの反対側を傷つけないように注意してください


シリンダーの内側にバリが出るのはマズいので、丸い棒ヤスリなどでバリを落とします
(削りすぎるとリコイル方向に向かうガスがシリンダーから漏れる可能性あり)


そして組み上げ
スプリングがあるので組み上げるときに吹っ飛ばさないように注意してください


完成形がこんな感じ
少しだけボルトキャリアにメリハリがでました
満足度85%です

え?残りの15%はって?
実は一つだけ失敗(というか横着した)点がありまして


これはボルトキャリアをざっくりと模式図にしたもので、赤い線で切ったときの断面イメージが下図です


断面を見るとこの様になっていて、このモールド部分にドリルを入れるわけですが


私はこのようにドリルを入れました
これで失敗?と思う方もいるかも知れませんが


モールドはボルトキャリアの円筒側面の接線に垂直な向きにあいているので
このように真横から見たときはOKでも、斜めから見たときに多少違和感がでます


上記の違和感を回避するには、このようにボルトキャリア中心から放射状になるようにモールドに穴をあけます


こうすることで、どの方向から見ても違和感なく仕上がるはずです
もしボルトキャリアの穴あけ加工をする方がいれば、上記の点に注意してみると幸せになれるかもしれません

次に穴を開けることによる動作への影響について
これは私も心配した点ですが、他のブロガーさんを参考にすると、VFC等でも割と躊躇なくあけてる方が散見されました
ただし、自分が見たところ影響はゼロではなさそうです


ボルトキャリアはシリンダーも兼ねており、そこにピストンを兼ねたローディングノズルが刺さっています


ガスはBB弾を発射するために使用されたあと、バレル方向へのガスルートがカットされブローバックのための方向に流れが切り替わります
こうすることでシリンダー内でのガスの圧力が高まり、ボルトキャリアが後ろに逃げるためブローバックが発生します
ただしマルイのMWSは非常に優秀で、初速を安定させるためにローディングノズルがギリギリまでチャンバーに残り続けます


ここで最後までボルトが後退すると、ちょうど穴を開けた部分にピストンの後端が到達します
そこで空いた穴からガスが漏れ出すという減少が発生します
(穴を開けたあと穴の近くに手を近づけてみると、プシュッとガスが吹き出すのが確認できました)

弾はすでに発射された後なので初速や弾道に影響を及ぼすことはないでしょう
ですが、リコイルに使用するためにせっかく高まったガス圧力がこの穴から抜けてしまうわけですので
燃費の悪化やリコイルの相対的弱体化が発生すると思われます

実際撃った感じ、そんなに劇的な変化はありませんでしたが、影響は少し出ているはずだと思われます
ただ、もともと燃費が優秀なマルイGBBですので、その点は私はそんなに心配していません

リコイルも、個人製作のカスタムバッファ(重量)を使用していますが、特に体感できるほど弱くなってはいませんでした
(冬だと体感できるほどの影響があるかもしれませんね)


以上の点を理解しない間はやらないほうがいいカスタムかもしれません
もしその問題を受け入れられるのであれば、ディティールアップとしてはおすすめのカスタムになります


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【販売中】 M4 MWS A1タイプフォワードアシストノブ


  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)エアガンM4 MWS

2018年09月05日

突撃!グアム旅行

お久しぶりです龍角散です
先日旅行で4泊5日のグアム旅行に行きまして
現地にていろいろ買い物をしたのでその後報告に短い記事をアップしたいと思います


今回お邪魔したのはJTM Benchrest Guamというグアム南東部にある銃砲店です


カッコいい鉄砲もディスプレイされていました
店番してた方に話を聞いたところ、NOVESKE のコンプリートガンらしいです

どうやらJTM Benchrestさんはセラコートの資格もあるらしく、このライフルもフルセラコートでした
そんなお店でいろいろ物色して、税関で引っかからない程度の物品をいくつかチョイス


まず一点目はGlockのマウスパッド 25ドル
まあこれは半分おみやげみたいなものです


お次はKAC バーチカルフォアグリップ 35ドル
日本だと新品はそれなりのお値段してるみたいなので、この値段で変えたのはラッキーかなと思っています




三点目はJTM Benchrestではなく、グアムのアウトレットモールで発見したOAKLEY GASCANです
SIモデルではありませんが、153ドルでした

日本で買えば2万円前後はするので、ものすごい悩んだ末に購入
レンズはICE IRIDIUM POLARIZEDなので偏光ですね
グアムは日差しが強く、ESS CROSSBOWを持ち込んだのですが
GASCANは偏光レンズだけあって運転する際の窓の反射などが軽減されて大変助かりました



もちろんアクティビティも満喫してきましたよ!

金欠ですがじわじわと軍拡していきたいと思います
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)

2018年06月24日

M4 MWS with VFC RIS2



全SBRユーザーの夢(?)
「現状実物に最も近いレプリカ」ことVFC DanielDefense RISⅡ 9.5inchを
東京マルイM4 MWSに取り付けしました

友人のツテにて格安で中古のVFC RIS2を入手!


上がVFC RIS2で下がMADBULL RIS2をインディのパーカーシールで再塗装したものです
(意外と再塗装したRIS2もいい線いってる???)

今回取り付けを頼んだのは


トレポンで有名なドラゴンフォース様
今回のオーダーは
1.バレルカット10.5inch→10.3inch


2.バレルとレイルのセンター出し



3.ロワー実ピッチ加工

4.ハイダーネジ切り直し

の四点
2週間ほどの入院を経て今週退院




バチッと長さも出していただいて、センターもきっちりと出していただきました



スマホだとコレが限界ですが、一応理想のARに近づいてきました
次はスリングかな・・・

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【販売中】 M4 MWS A1タイプフォワードアシストノブ






  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)エアガンM4 MWS

2018年06月04日

【値下がり!】M4 MWS用ティアドロップフォアードアシストノブ



横田基地で撮影された空軍特殊部隊のMk18(COB-R Block2)をマルイM4 MWSで再現しようという試み


A1タイプのフォワードアシストノブを採寸し
設計・造形ともに上手くいったものの
前回製作したチタン製のアイテムはなかなか注文が入らず・・・



需要はそこそこある(・・・はず)のですがなぜ広まらないかを考えたときに
第一に来るのがやはり値段であると考えました


こちらのチタン製のアイテムは7000円となかなかなお値段
つまり大幅なコストダウンが必要だと考え、今回材料を見直すことに

その新たな素材とはナイロンです
材料を金属→樹脂とすることで、コストダウンしようという算段です

ナイロンで同じものを製作するうえでの課題は
・材料の強度不足
・樹脂の反りや積層痕による誤差

これらを解決するために、まずは設計の見直しから


チタン製のものから肉抜きや材料の厚みを調整しました
そして試作・・・




注文から到着までの期間は6日前後でした
白色のものがナイロン製のもので、黒色のものがチタン製のものです
結構上手くいったのではないでしょうか
積層痕は近くで見ると若干目立ちますが、塗装してしまえばそれほど目立たなくなるでしょう



取り付け例です


チタン製のものと比べて若干剛性不足ではあるものの、ある程度の強度は確保できているように感じます



取り付けは画像の通り、MGG2-100というピンをポンチで打ち抜き、純正品と交換するだけです


試作も問題なさそうなので、このまま販売開始しようと思います
気になるお値段は¥2,800

チタン製のものもハイエンドユーザー向けとしてまだまだ販売するので、興味のある方はどうぞ
なお、複数個をまとめ買いする方はTwitter:@FLANDOLLsまでご連絡ください
少しだけお安くできる可能性があります

M4 MWSでXM177やM16を組んでいらっしゃる方
旧式M16アッパーを改修したCQB-Rを組みたい方
そのCQB-Rを使用したMk18で個性を出したい方
よろしくおねがいします

以下商品ページリンク
【ナイロンVer.】https://make.dmm.com/item/918806/
【チタンVer.】https://make.dmm.com/item/883521/
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)エアガンM4 MWS

2018年05月29日

【BF4】US工兵フロントパネル完成?



BF4 US 工兵ぢからが着々と高まっています、龍角散です
今回入手したアイテムはこれ


LEATHERMAN マルチツールに続きフロントパネルで威圧感を放つアイテム
『TQS MET Gen2 MC』でございます

SEALsなどごく一部の部隊での使用が噂される止血帯で、CATより露出が少ないアイテムです




航空機グレードアルミ製のハンドルに帯を通して、ハンドルで締め上げることで関節圧迫止血が可能なアイテムです
また、帯にベルクロが付いており、ハンドルを固定できる優れもの
(止血帯はあくまでドレスアップアイテムです。知識なく使うと事故の原因となる場合があります)


FMA TQS MET Gen3レプリカと比較です

レプリカなので詳細は比較できませんが、Gen2よりGen3のほうが帯の幅が広くなっていることがわかります



取り付けたときに比較すると、やはりMOLLEテープ0.5コマ分くらいは大きいですね

このアイテムの現状について解説すると、Gen2は廃盤となりGen3が主流となりつつあります
故に国内中古価格が高騰し、特に人気のマルチカムはなかなか見かけなくなりました
某オークションで1万円以下で放出されていたため、勢いで即ポチ
しかし値段に見合う、存在感のあるアイテムが手に入りました



工兵装備進捗ですが、上半身で残るは左側面のグレネードポーチとラジオ関連のみとなりました
そろそろSMAW自作にも着手していきますので、そちらの進捗も逐一アップしていきたいと思います
  

2018年05月01日

【BF4】Leatherman MUT Tactical Multi-Tool

久しぶりにBF4 US Engineerネタです


工兵フロントパネルの中でTQS MET Gen2とともに存在感を放つアイテムがあります


デデン!!!!!!

(なんだこれ・・・)
って思ったそこのアナタ!

アナタの思考はたいへん正しいw
こんなの誰も気にしない&気づかない地味アイテムでございます
↓BF4 US Engineerの詳しい装備考察記事はこちら↓
BF4 US Engineer Class 装備考察



このアイテムはLEATHERMAN製のマルチツールがモデルだと考えられています
まずLEATHERMANはナイフ・レスキューツール・多機能ツールのパイオニア的メーカーです
多くの高品質なサバイバルツールを供給し、世界中のスポーツ・エンジニア・サバイバルユーザーから高い評価を受けています

ミリタリーにも多く製品を供給しており、今回ご紹介する
『Leatherman MUT』シリーズは実際に様々なシーンで使用されています



これがその製品本体でございます
材質はステンレス鋼で、一部のツールを除きマッシブなつや消しブラックで処理されています



なんとMOLLEに接続可能なナイロンケース付きという至れり尽くせりっぷり


使用される主な状況において必要とされる機能は一通り有しており
ニードルノーズ/プライヤーはその代表的なものでしょう

その他の機能を列挙すると
1.ニードルノーズ/レギュラープライヤー
2.取り換え式ワイヤーカッター
3.取り換え式ハードワイヤーカッター
4.ワイヤーカッター
5.電線つぶし(圧着工具)
6.コンボナイフ
7.のこぎり
8.ハンマー
9.ベルトカッター/カッティングフック
10.ボルトオーバーライドツール
11.取り換え式銃器分解ツール(ピンポンチ)
12.カーボンスクレーパー
13.クリーニングロッド/ブラシアダプター
14.カラビナ/栓抜き
15.1/2+3/8レンチ
16.ポケットクリップ
17.ビットホルダー
付属ビット:プラスドライバー1.2番+マイナスドライバー3/16
       プラスドライバー2番+マイナスドライバー1/4
       トルクスドライバー15番+ヘックスドライバー7/64

と、この大きさの筐体にものすごい数の工具が詰まっております
中には使い方がよくわからない工具もありますが・・・


特筆すべきは銃のメンテナンスツールが付いていることでしょう
その点からもミリタリーシーンでの使用を強く意識しているということがわかりますね


不意に展開しないようロック機構も付いています


今まで使用していたGERBERマルチプライヤーと比較です
やっぱりごちゃごちゃ感はよく出ていると思います
ブロンズ処理されたカーボンスクレーバーの色がワンポイントでいいアクセントになっています


やっぱり存在感出ます

今回このアイテムは先日開催されたVショーにて9000円で入手したものになります
市場参考価格23000円くらいなので、かなりラッキーでした
今年の年末にはさらにパワーアップした工兵になりたいですね
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)装備equipment

2018年03月13日

【自作?】M4 MWS ティアドロップフォワードアシストノブ2



さて前回に続いて、今回は実際に発注していきたいと思います
大胆な肉抜きによって価格が7000円(それでも高い)を切るくらいまで下がったところでDMM.makeに注文
支払いはカード、DMMポイントなどが使用できるようです

平均出荷時間はチタンの場合7~14日かかるようです
実際に私は造形開始の連絡が発注から7日後に、出荷連絡は10日後に届きました
実際に荷物が手元に来たのは発注から11日後なので、概ねこの程度だと考えていてください

それではこちらが実際に来たアイテムでございます


塗装サービスなどはないので、チタンそのものの色であるマッドシルバーです
後加工で磨きサービスがあるそうですが、追加で+2000円かつエッジがダレる、寸法が少し縮むなどが
起こり得るそうで、今回は後加工なしのものをそのまま発注してみました


表面にシボ加工されたような痕があるため表面性状はそこまで良くないですが
寸法もしっかりしていてエッジもたっており、銃に組み込むには問題ないくらいの精度が出ていると思います
恐るべしDMM.make・・・


早速M4 MWSに仮組みしていきます
分解方法はアシストノブ上にあるピンを抜き、純正のものと入れ替えるだけ





やばい!!!カッコいい!!!
自分でも想像以上のカッコよさです
理想のARにまた一歩近づいた気がします



う~んすごい、こいういうワンポイントなアイテムを交換するだけでオリジナリティが出ると思います
ある程度堪能したあとは再度分解して塗装していきます

ちなみにDMM.makeのマテリアルガイドラインによると
「造形物には陽極酸化処理などのチタニウムに対する一般的な加工を施すことが可能です」との記述があり
もしかするとアルマイトなどの加工も可能かもしれませんが、今回は時間とお金の節約もあり塗装でいきたいと思います


パーツクリーナーを使ってしっかりと脱脂をして


おなじみの塗料『インディ パーカーシール』を三回くらいに分けて吹いていきます


すこーしだけ厚塗り感が出てしまっている感がありますが、逆に表面の凹凸が少し均されていい感じかも知れません
発色に関しては流石インディ、つや消しのマッドな感じが出ていて非常にGOODです



純正のアシストノブと比較しても遜色ないレベルのものが出来上がったと思います


削れて塗装が剥がれていくにつれ金属の下地が見えていき実物のように見える(かもしれない・・・?)



やはり近くで見ると塗装特有のチープ感がでてしまいますが、これはこれでOK




理想のARにまた一歩近づきました!

なお、今回のアイテムはDMM.makeのクリエイターズマーケットにて委託販売します
7000円とかなり高額になってしまって申し訳ありません
ですが、「サードパーティー製のパーツが出るまで待てないよ!」って方で、「7000円でも欲しい!」っていう
酔狂(褒め言葉)な方は、選択肢の一つとしていかがでしょうか

【商品ページリンク】M4 MWS用 ティアドロップフォワードアシストノブ

また、複数個をまとめ買いする方はTwitter:@FLANDOLLsまでご連絡ください
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そのCQB-Rを使用したMk18で個性を出したい方
よろしくおねがいします
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)エアガンM4 MWS

2018年03月12日

【自作?】M4 MWS ティアドロップフォワードアシストノブ


(Photo by いーさんさん)

ここ一ヶ月はものすごい忙しかった龍角散です
ちょうどよくアイテムが届いたので、息抜きとしてブログ更新です


今回の話題は、横田空特隊員が使用しているMk18(CQB-R Block2)を東京マルイのM4 MWSで
再現する上で鬼門となっていたティアドロップタイプのフォワードアシストノブですが
この度実現の目処が立ったのでそちらの方を記事にしていきたいと思います


東京マルイさんのパーツリストでは『MGG2-97』に当たるパーツですが、2018年3月現在
本パーツは純正の他にGunsModifyからスチール製の物がモデルアップされています
しかしそちらの製品は通常の円筒タイプのフォワードアシストノブであり、ティアドロップタイプではありません



そこで純正のフォワードアシストノブをデジタルノギスで採寸しモデリング



リブの部分はCYMA製のXM177 AEGから採寸
大まかなモデルが完成しました

パーツリストを見ていただくとわかるように、純正のフォワードアシストノブは2ピース構造となっています
フォワードアシスト機能をライブにするにはこのパーツがきっちり組み上がるようにしなければならないのですが
私のモデリング能力不足と、後述する材料単価の影響もありオミットすることにしました

前回3Dプリンタを購入した私ですが、ABS及びPLA樹脂では銃の可動パーツとしての強度が確保できない
おそれがあるため、樹脂素材は使用しないことにします
加えて、削り出しは歩留まりが悪くかつ手間もかかるため、ここはDMM.makeというサービスを使って造形したいと思います
DMM.makeの詳しい内容についてはHPへのリンクを貼っておきますのでそちらをご利用ください



DMM.makeにて発注するということでお話しましたが、その前にDMM.make側にてモデルファイル(.STL)の見積もりがあります
見積もり自体は簡単で、ファイルをアップロードすると自動で行われ、結果がメールで通知されます
内容としては、DMM.makeで使用できる素材各種でファイル同様の造形物を出力した場合の金額と
使用できる素材が一覧で表示されます
(出力の可不可は各材料に依存する→3Dデータのルール

今回は強度が必要な可動パーツなため、出力精度がよく造形物がそのまま機械構造に使用できる
ほどの強度があるチタンで造形することにしました


こちらのオブジェクトを見積もりに出したところ、10~20分程度で見積もり完了
内容を見てみると8000円近い金額が・・・
それもそのはず、DMM.makeによるとチタンはDMLS(直接金属レーザー焼結法)という方法で造形され
1立方センチメートルあたりの単価が1050円、その他諸経費も合わせるととんでもない値段になります
こうなったら可能な限り肉抜きして価格を下げるしかありません


そうして最終的に出来上がったファイルがこちら
表面から見えない部分は大胆に肉抜きしました
これ以上薄くすると造形が不可能になったり、造形出来たとしても強度的な問題があるためこの辺が落としどころだと思います

長くなりそうなので一旦ここで記事を分割します
↓パート2↓


※追記:ナイロンVer完成、大幅値下げ!  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)エアガンM4 MWS

2018年02月24日

【BF4】Benchmade SOCP series Ver2.0





前回のあらすじ(【BF4】BENCHMADE SOCP series


先日自作のレプリカといって投稿した3Dプリンター製SOCPレプリカですが
寸法が合っておらずMOLLEに挿せない状態でした
ということで、私は年明けすぐにVer2.0構想を打ち上げます

まずはVer1.0が失敗した原因について
1.各寸法がカタログ値からの目分量
2.参考写真の撮影角度&レンズの歪み
3.3Dプリンターの精度が低い
と考察しました

1と2については実物を買って採寸すれば解決する話ですが、そもそも実物が高いからなんとか
他の方法で自作できないかというのが今回のテーマですので、そういうツッコミは無しでお願いしますw

まず1については、SOLID WORKSに『下絵スケッチ』という機能があることを発見したので
そちらを使ってVer1.0よりは精度良くできると考えました
2についてはどんなにいいカメラを使っても若干広角になっているので、歪みについては諦めました
対処療法的に中心線から右半分をモデリングして、左右反転で立体オブジェクトとすることで寸法の齟齬がないようにしました
3については『新しく3Dプリンターを購入する』という方法で解決します


今回使用するプリンターは『FlashForge Dreamer』
コミコミで15万円ですので、家庭用だとミドルクラスとロークラスの中間くらいですかね
ですが前回使ったプリンターより高性能なので、今回はこれを使います







写真をもとにモデリングをしてある程度形にしていきます
今回は本体とシースを一体で出力します

本当は水溶性樹脂を使ったサポートをしたかったのですが、高い上に処理方法が不明なので今回は使用しませんでした
ゆえに、出力が難しいクリップ部については別パーツで出力し、後から組み立てという形を取りました





いろいろ試行錯誤しつつもなんとか出力までこぎつけ


なんとか完成


試しに実物LBT6094に挿してみましたが問題なさそうです
本アイテムは組み立て塗装を前提としたガレージキットとなりますが、多分使うのは私だけなので問題ないですw
他に欲しい人がいたら個人物販も考えますが・・・まぁいないでしょうw

塗装と組み立てはまた別記事にします
でわ
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)装備equipment

2018年02月21日

【BF4】BENCHMADE SOCP series

かねてより私は考えていました

軍装をする上で
高くつくが実物小物を着実に揃えていくか or それ以外でどうにかするか
今回その疑問に一応の決着がついたので記事にします

今日の話題は
BF4US工兵における、DBTリストコーチに続き二つ目の鬼門『Benchmade SOCP』についてです


Benchmade S.O.C.P.とは...
アメリカの老舗ナイフメーカーが戦術トレーニングを提供するSOCPとコラボして生まれた
近接格闘からその他の利用までを考えて作られたロープロファイルなナイフです


このナイフのユニークな点はゼロ距離戦闘や閉所戦闘の際
不意な取り落としを防ぐためにクナイのようなリングがついていること
また、MOLLEでの運用を想定したシース(鞘)がついていること

(画像出典:POTD: Benchmade SOCP Spear-Point)


BF4US工兵は右側のカマーバンドにこのナイフを携行しているのがわかると思います
このナイフの相場はオークションで¥18,000~24,000とかなりお高め
その上コスプレといえどフィールドやコスプレ会場への危険物(刃物)の持ち込みは禁止されているところが多い・・・
ここで記事冒頭の疑問の答えを出します
それは『自作』です
自作と言ってもいろいろな方法があると思いますが、今回私は『3Dプリンター』を使ってみることにしました

カタログ値から大まかな寸法を割り出していき、教育用SolidWorksを用いてモデリングを行います



ナイフ本体の特徴的な形と、鞘を再現しようと奮闘します
問題は3Dプリンター側の精度に制限があること(0.5mmより小さいスケールには対応できない)
写真からでは厚みがわからないことなど色々と手探りで進めている部分もありました
その結果がコチラ


写真は塗装済みですが、樹脂のもともとの色はクリーム色で材質はABSです
厚みを適当にしたことと、寸法がガバガバだったこともありMOLLEには挿さりませんでした


お気づきの方もいると思いますが、コミックマーケットのBF4併せには暫定的にこのダメダメSOCPダガーで
参加していました
今後の課題となりましたが、私なりの解決策も準備してあるのです


Coming Soon...
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)装備equipment

2018年01月17日

DYTAC SureFire SOCOM556 RC

待ちに待ってました
探し続けてはや半年!(そんなに経ってない)

刻印入りSF SOCOM 556 RCです!(DYTACさん俺は信じてたよ・・・)

というわけでDYTACさんありがとうございます




いままでSOCOM556 RCのレプリカはAngryGun製のみ
しかも刻印入りは限定バージョンでもう品切れ・・・

「もう諦めるしか無いのかね・・・」と友人と話していたところに
DYTACさんがリアル刻印で出してくれました!


付属品はサプレッサー本体、CT556ハイダー、セラコートステッカーの三点です



本体の構造は実物どおり偏心ロックを採用しており
中には消音材(本当に消音になるかどうかは未検証)が入っています


サプレッサー本体のPUSHボタンを推しながらサプレッサーを一周させると
どこかで本体が落ち込んでハイダーの溝に入るのがわかると思います


溝に本体が合ったら、再び本体のPUSHボタンを押して
筒の部分を固定しながら根本を回転させていくとガッチリはまります



私はCT556も嫌いでは無いのですが、好みの問題で
同社製別売りの4Prongハイダーのレプリカを購入しました
ハイダーシムを用いて位置を調整しました
ハイダーは違えど、同じメーカーなのでキッチリと取り付け出来ました



インディのパーカーシールをサッと吹いてなんちゃってウェザリング
近くで見るとバレるけど、遠目で見ると発砲炎で焦げ付いているように見えます
(上手いこといくまで何回かやり直したのは秘密)


私のM4 MWSもかなり煮詰まってきました
そろそろトレポンショップさんとかに頼んできっちりバレルのセンター出し&バレルレングスの微調整
をしてもらいたいところです
紙一枚通るか通らないかくらいのアッパーとレイルの幅にしたいですね



欲を言えばティアドロップタイプのフォワードアシストノブとかも欲しいところですが
これは望み薄なパーツです・・・(マルイからM16A1 GBBでも出れば話は変わりますが)

見ていただきありがとうございます
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)エアガンaccessory

2018年01月03日

C93 Battlefield4コスプレ併せ

あけましておめでとうございます

新年一発目のBlog更新は
年末開催されたコミックマーケット93で行われた
BF4装備界隈の併せイベントになります

去年に引き続き今回も沢山の国籍、兵科、ガジェット、小物アイテムが
参加されていて、非常に楽しい一日となりました
「ミリタリーブログでコスプレの宣伝するなよ!」と思われる方もいるかもしれないですが
申し訳程度にミリタリー要素もあるので、優しい目で見てくださると助かります


今回参加してくださったのは
US工兵、US援護兵、US偵察兵
RU偵察兵
CN突撃兵
の方々でした


さながらドミネーション


チャーリー(C旗)の前で


ナイフアタック


カウンター


US工兵どうしで


あの立ち方で


旗防衛中


「チャーリは我々のものだ」


「チャーリーは敵の手に落ちた」


芋ったプレイヤーの末路


格闘キル +100


3カ国の三つ巴の戦いが見れるのはコミックマーケットだけ!(嘘)

一応「BF4のくくりで集まるのは今年で最後かもしれない」と主催が言っている上に
私自身もBFの新作が次々リリースされる中で、「そろそろ工兵も引退しようかな」という気持ちもありながら今回のイベントに参加しました
しかし、イベント中に「あっ!BF4だ!」と言ってもらえるのが嬉しくて、「またやろう」という気持ちにさせられました
併せの企画について、主催の方に負担が集中してしまっていて、それらの負担も減らしてあげないといけない
というのも今回のイベントで感じたことでした

次回開催が厳しいなかで、私がイベントの主催、もしくは何らかの形で補佐に回ることで
なんとか次回も開催できたらなと思っています
目標は全国籍、全兵科揃って写真を撮ることです!
興味がある方、BF4の装備一緒にやりませんか?



※写真について:今回の写真はコミックマーケットというイベントの性質上
不特定多数の方が参加していて、写真のプライバシー保護について
完璧とは言えません
           なるべく他の参加者の方の顔が写っていない(もしくは個人を特定されにくい)
           写真を選んで投稿しましたが
           もし「写っている」「写されたくない」という方はお手数ですがコメントもしくは
           Twitterのリプライ、DMにてご連絡ください
           なるべく早く対策をさせていただきます
           なお、写真については身内で撮影したものだけを使用し、Blog掲載の許可
           はとっており、入念にチェックして投稿したつもりです
           しかし万が一他の一般の方が撮った写真が紛れていた場合、また
           参加者の方で「掲載してほしくない」という方も、お手数ですがご連絡おねがいします
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)photoイベント

2017年12月26日

Operation Baked Chickens in OSAKA

今年最後のエアソフトゲームも無事終了し、関西から帰ってきました!

エアソフトゲームというよりかは軍装してゆるく写真を取ろう!という趣旨の
貸切ゲームだったので、エアソフトとともにお写真もたくさん撮ってもらいました

ということで今回はその写真を備忘録も兼ねて貼っていきたいと思います
なお、ブログ掲載の許可が取れていないため、他人が映っている写真は
一部加工して投稿します。撮影者様の詳細についてはTwitterのリンクを貼り付けますが
もし問題があればすぐに削除いたしますのでお手数ですがご連絡をお願いします
























(Photo By kuti
(Photo By sinsin


写真を一括でまとめてファイルで管理しておいたため誰が撮った写真かわからなくなってしまった
ものがいくつかあります、もしIDの記入漏れした方がいましたらすぐに修正いたします

全国に散らばっていた友人たちと集まって騒ぐのは、なにより楽しい三日間でした
参加者の皆様、プレス勢の皆様、お疲れ様でした
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)photoイベント

2017年12月18日

お手軽!EG PVS-31パワーアップ

年末のイベントを一週間後に控え、私の軍拡もラストスパートに入ってまいりました
このタイミングで、既存のアイテムも強化していきます

EvolutionGear製PVS-31レプリカですが気に入らない点が二つ


1,LEDの光量
 実物を覗いたことがないのでなんとも言えませんが、ある程度周囲が明るくても
それなりにインスタ映えするように光量を上げていきます
ただしバッテリーの電圧アップやLED換装などをする電気的知識、技術力、時間などが無いため今回は


アルミテープを内側に貼って反射量をアップさせることで相対的に光量を確保してきます
対物レンズ及び対眼レンズはネジのような部品で押さえつけられているだけなので、回せば外れます


50mm幅のアルミテープを15mmほど切り出して


内側に貼り付けるだけ
これによって簡単に光量がアップします


右がアルミテープ貼付け済み、左が未加工です
写真で見ると「こんなものか」程度ですが、肉眼で見ると結構違いがハッキリします
これで目元に反射する光が増えるので、インスタ映え間違いなしです!

2,対物レンズがカパカパ動く
 これに関しては結構気になっている人が多いと思います
私の場合は同じくアルミテープを1mm切り出して


対物レンズの周囲にぐるりと巻きつけました


アルミテープは割りと張り付いたら剥がれにくい上に、
一度張り付いてもちょっと力を加えれば修正も楽ちんなので重宝しています


これで完了!
加工時間は15分くらいでした
これらの加工は定番でもあるので、やっておきたい小ワザですね

でわ
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)装備Head Gear

2017年12月08日

東京マルイ 次世代SCAR-H

だいぶ前に入手していましたが、記事を温めておりました

東京マルイ 次世代SCAR-H



性能や機能に関してはもうわざわざ書くまでもないほど知られたこのモデルですが
今まで持っていたSCAR-Lから乗り換えということで、SCAR-Lには新しいご主人のもとへ旅立ってもらいました


Mk18と並べてパシャリ
意外とコンパクトなんですね



様々なシーンでの使用例があるMk17ですが、SEALsのみでなく空軍での露出も大変多いです
NightForce NXSやEoTechなどの装着例はよく見られますが、それと並んでELCAN Spector DR 6×も多いです
しかしながら、4×のレプリカはいくつかモデルアップされているものの、6×はありません
そこは4×で代用という名の妥協をしようかと思っています・・・



Mk18からいくつかオプションを拝借してカスタム
割りといいシルエットに仕上がりました


本当はECPハイダーが欲しかったんですが、時すでに遅し
Ace1 Armsのレプリカはもうどこにもありませんでした


マガジンは三本、一つだけあえて黒を選びましたが、理由についてはまた別記事にて・・・



とりあえずEoTech EXPS3-0を載せてパシャリ

やっぱりELCAN、グリップ、バイポッド、スリングが欲しいところです
入手でき次第記事にしたいと思います
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)エアガンTM SCAR-H

2017年11月27日

ヘルメットアイテム



前回の続きです(前回:EvolutionGear PVS-31

同時購入したものといえば



EREMENT PrincetonTec MPLS レプリカ
FMA Hel-star5レプリカ


もう光り物のレプリカメーカーとしては名の知れたこれらの企業ですが改めて作りの良さに感激します


まずはMPLSですが、


OFFから1クリックでLOW


LOWの状態から2クリックでHIGH


OFF状態から1クリック長押し(2秒程度)でIR

とこんな感じでよくできています。電池はCR2016で


付属品はハードケース、説明書、本体、ACH-ACR用アタッチメント、MOLLEウェビング用アタッチメント
20mmレイル用アタッチメント、MICH用アタッチメント、そしてなぜか予備電池となっております

機能的にだいぶいい線いっていますが、唯一惜しいのがボタン部分の刻印です
ここはElementオリジナルの刻印となっており、実物と異なります(一番目立つ部分なのにw)
ですがこの価格帯の製品としては総合的に見てとてもコスパがいいです

次にFMA Hel-Star5レプリカですが、私は実物を見たことがないので外装についてはなんとも言えませんがこんな感じ




使用例に関してですが、画像三枚目の手前の隊員のように、ベルクロを増設している例が多く見られます
が、今回に関しては増設しなくても頭頂部のベルクロから襟足のベルクロまで届いたので、増設しない方向でいきたいと思います



全部取り付けてこんな感じです
順次パーツ等を実物に置き換えていきたいところですが、年末のイベントまでにとりあえずミテクレだけでも整えたいので、今年いっぱいはコレでいきます

みてくださってありがとうございます

  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)装備equipmentHead Gear

2017年11月24日

EvolutionGear PVS-31

待ちに待ったアイテムがやってまいりました

EvolutionGear製PVS-31レプリカ



購入先はMIL-FREAKSさん
毎回手書きのお手紙を同封してくださる神対応、いつもお世話になっていますm(_ _)m

今回運良くMIL-FREAKSさんの先行販売に間に合ったため、少し早く
また、少し安く手に入れることができました、MIL-FREAKSさんは控えめに言ってやはり神です


箱はこんな感じで、MIL-FREAKSさんの場合検品済みのものを発送してくれています
巷ではいくつか発光機能の動作不良などが報告されていますが、これで安心ですね

先行販売で安くなっていたため価格は13,000円、他サイト比だと平均で5,000円くらい安く買えました


箱には本体とバッテリーボックス、接続ケーブルが同梱されています
私の場合バッテリーボックスとケーブルは使用しないので箱にしまっておきますが


ケーブルはオタクも納得のL字タイプ!
EvolutionGearがこだわったと言うだけあってとても素晴らしい出来です


発光機能は実物と同様に管を下にスイングするとONになります
OFFとONの境界は180°開脚時から60°くらいの位置です

ボヤッと光る感じで直視してもそんなに辛くはないです
レンズは青いスモークがかかっています、向こう側が見えないこともないですが
視界が制限される上にかなり見えづらいのでこれをしたまま歩き回るのはやめたほうがいいです

寸歩についてですが



EvolutionGearのマウントは同じメーカーなだけあってカッチリ付きます
が、左右に気持ちガタつくかな?程度です

一方でFMAのマウントにも入らないことはなく、EvolutionGearに比べ
ガタツキは大きいですが、外れて落下ということはなさそうです(ランヤードはしっかり付けましょう)
FMAは寸法がガバガバというのを風のうわさで聞いていただけに、FMAの評価も改まりました

よって気分によって黒とTANを使い分けられそうで、この点は思わぬ誤算となりました


開脚したときのこの感じ、やはり存在感があります


本体下部のモールトもかなり凝っているので、跳ね上げたときの存在感も抜群です

今回、PVS-31の他にもいくつかアイテムを調達したので、それらは次の記事で書きたいと思います
見て頂きありがとうございました



  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)装備Head Gear

2017年11月14日

OPS-CORE再塗装

年末のイベントは空軍CCTで参加しようと考えている今日この頃です
そんな私も真面目に空軍を集める時期が来たと思い、まずは持っている
ものからコツコツと、ということで、ヘルメットを強化していきます


私のヘルメットというと、FMA OPS-CORE バリスティックタイプ レプリカですが
シュラウドやレイルはFMA純正、同じくFMAレプリカのレイルキット、FMAのカウンターウェイト
FMA wilcox L4G24金属Ver.、TMC PVS-15という構成でした。

アサヒ ストーン調スプレー&KRYLONサンド(カーキと間違えて買った)によって塗装してありましたが
Vショーでカーキが手に入ったことにより、この際再塗装してしまおうということで、
ついでにヘルメットアイテム周辺のリニューアルも兼ねて行いました


テキトーにマスキングしてまんべんなく吹きます


一方で、こっそりと調達したEvolutionGear OPS-CORE スケルトンシュラウドとL4G24を装着します



(右がEvolutionGear製、左がFMA純正)
EvolutionGearの付属品に関して、ネジ、ネジ受け、ワッシャ、ゴム板が付属していましたが
この内のネジとネジ受けに関して、ネジはレプリカのシェル厚みに対して長すぎるかつ
ネジ受けがカッパー系の色味と金属光沢が強いということで、コレに関してはFMA純正のままにしました

ちなみに互換性に関してですが、ネジ受けにネジを挿入する時若干渋さがありましたが
おちついてやればしっかりとハマりました
なお、マウントとシュラウドは同じEvolutionGear製ですが、挿入はかなりキツかった
もとい寸法がタイトすぎて入れるのにかなり苦労しました


ついでに劣化した内パッドのベルクロをベルクロ社製のもに交換して


レイルキッドやら何やらをもとに戻して終了です


かなりいい色味が出ました
実物OPS-COREに関しては、横田で見た際もうすこしカッパー系の色味が強かったような気もしますが
これはこれで満足です
このつや消し感はやはりKLYRONでしか出せないでしょう



参考までに、FMAとEvolutionGearのL4G24を比較しますと、両方とも刻印や頑丈さに関しては
いい線いってると思います
ただ、EvolutionGearの方が値段が高い分、細かいところでの完成度が高いです(可動部がモールドではない等)
動きもカチッカチッとしてて小気味よく、寸法に関してもEvolutionGearの方が実物を再現しているといえるでしょう
なぜわざわざEvolutionGearのものを調達し直したかといいますと



年末に発売予定のEvolutionGear製PVS-31との互換性を確保するためです

Vショーにてミルフリークスさんのブースで写真を取らせていただきましたが、細かい部分の完成度や
重量感などかなり期待できる商品でした
ARROWDYNAMIC(FMA)やその他メーカーからリリースされているなかで、いい線いってると思います
発売時期についてはもうそろそろとのことですが、メーカー次第だそうです
価格は2万円以内には納めたいそうです、なるべくお手頃な価格になるといいですね

長くなりましたが、最後までお付き合いありがとうございました
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)装備Head Gear

2017年11月13日

Mk18進捗

Mk18にお似合いの王道アイテムを購入してみました



MAGPUL CTR Mil-Spec
PTSではなく本家MAGPUL製です。オクで2万5千円

本当は新品がもっと安く(2万円前後)で手に入るはずなんですが、しばらく前に
品切れになってから一気に中古相場が高騰しました
本当はもっと安く仕入れたかったですが、12月末のイベントも迫っているので
割高でも購入


ノンブランドのSOPMODストックと交換です

ロックをかけるとガタがほぼ気にならないレベルまでフィットします
あと軽くてスリムなので頰付けかしやすくて非常に良いです





VFC Knight's Macro 300m Flip-up Rear sightレプリカ

色はブラックカラーです
横田CCTをリスペクトするならリアサイトは何も付けないのが正解ですが
無かったら無かったで寂しいので小さめのものをチョイス





DYTAC SureFire 4Prong Flash Hider

AngryGunのSOCOM556 RCはもう手に入りそうにない、かつ
DYTACのRC2で妥協するのもどうかと思い、結局ハイダーだけ購入

銃のシルエットがガラッと変わってこれはこれで満足です

まだまだ調達した装備が色々あるので
なるべくブログ更新のペースを落とさないように頑張りたいと思います

みていただきありがとうございます
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)エアガンM4 MWS

2017年11月11日

自殺防止プロテクター!

「EoTechのレンズに被弾したら死にます」

そのくらいお高い高額、もとい光学機器を守るために、レンズプロテクターを導入


KIMPLACUSTOM製 ホロサイト用レンズシールド

ホロサイトユーザーではド定番のこのアイテムですが、私も例に漏れず購入
ある程度の厚みと透明感で安心できます




先人たちの情報をもとに、フチをシャーピーで黒塗り
そうするとシールドを付けてても存在が目立ちにくいです


サイトのカバーを外して・・・


装着


透明度も問題なしです!

見ていただきありがとうございます
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)Optics光学機器

2017年10月17日

大物光学機器

やったああああああああああああああああああああああ!!!!!!!

出だしから超ハイテンションですが、ついに私も買ってしまいました!!
実物光学機器!!
サバゲを始めてからかれこれ六年以上は経ちますが、一つの到達点ではないでしょうか
感無量です

そんな私が今回買ったブツとは・・・




EoTech EXPS3-0 TAN(枠に収まる集中線)


BF4工兵装備とは脱線しますが、「理想のM4」を体現するのに大きな一歩です
言わずと知れた有名な光学機器なので、機能の説明などは省かせていただくとして
今回の自分なりのこだわりについてひとつ解説をさせていただきます

EoTech EXPS3-0には数種類の刻印パターンが有りまして
L3刻印


レティクル刻印


MONO消しゴム(最新Ver.)


が存在します。過去には虹刻印というのも存在しましたが、EXPSに限っては流通するのはこの三種類だと思われます
少し前に「ホログラフィックサイトの致命的欠陥」等でミリブロニュースでもいくつか取り上げられておりましたが
その影響などで何度か刻印を変更しているそうです

そこで今回自分がこだわった点はこの刻印で、最新Verではないレティクル刻印を入手しました
オークションで新品込み込みで11万円程度でした
最新Verの刻印は、ミリタリーシーンでなかなか使用例が見つからず(本国シューターの方々の使用例はよく見られます)値は張りますがこのレティクル刻印をチョイスしました


バッテリーボックスは500円玉がジャストフィットでしたが、意外と硬いので開けるのに苦労します
CA123a電池を使用します

QDマウントはテンションの調整ができ、ある程度簡単に閉められる状態でもカッチリとレイルに付きます
カラーは想像していた色よりマッドな質感でした
最新版のTANと見比べると若干違うような気もしますが、比べられないのでわからないですね




写真を撮るのが下手くそで大変申し訳無いですが、ビジュアル的にはこんな感じでまとまりました
横田CCTリスペクトも考えてTrijicon SRSも考えましたが、後の装備の広がりを考えたとき、
やはり王道を行くEoTechというイメージが合ったのでこのチョイスです


M3XレプリカとPEQ-15レプリカ、平型スイッチ共にTANの色がバラバラで統一感がないですが
まぁこれはこれでわび・さびって感じがして良いのではないでしょうか(M3Xのバルブのカラーだけは許せない)
取り急ぎ、フラッシュハイダー及びサプ、ストックの調達を急ぎたいと思います

見ていただきありがとうございます
  
Posted by 龍角散 at 20:00Comments(0)Optics光学機器

2017年10月12日

【BF4工兵】TCA Comtac3 その2



BF4工兵のヘッドセットになるためにベルクロ社のマジックテープを貼ってみます


パーツクリーナーで脱脂しまして・・・



ペタッと、反対側も・・・


オス側も細く切って・・・


こう・・・


いい感じです
ついでに電池も初挿入
Comtac2は単三電池ですが、Comtac3では単四電池になっています


音質はZ-TACよりもちょっと良いかな・って感じです
ステッカーもリアルにしたいところですね
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)装備Communicator

2017年10月08日

【MWS】一筆入魂



MWSに一筆入魂!ということで、先人たちが培った知恵をお借りして
ガンダムマーカー シルバーでダメージ塗装をしたいとおもいます



削れ方はこの写真を参考にして、若干大げさにやっていきたいと思います
ということでこんな感じ





塗装した箇所はマグウェル、トリガーガード、フォワードアシストノブ、ポートカバーです
結構いい感じになったんではないでしょうか
爪でひっかくとすぐ剥がれてしまいますが、まぁミスったときに消しやすくてこれはこれでOKです

見ていただきありがとうございます
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)エアガンM4 MWS

2017年09月23日

Mk18進捗

横田基地に行ってからというもの、物欲が爆発しまして
その集大成が先日到着したのでご報告


参考はもちろん空軍特殊部隊のMk18ライフル
まずはこれ


MAGPUL XTM Handstop Kit
ハンドストップ本体と、レイルカバーがいくつか一緒に入っています
レイルの左右から挟み込んで噛み合わせて固定するのですがこれが意外に固く
自力では無理だと判断して最終的にラジオペンチで挟んで噛み合わせました

あと、ハンドストップ部は六角ネジで固定されていますが、デフォでネジロックがついているので
外すときにネジ頭を潰さないように気をつけてください





ポジションとしては参考にしたMk18と同じだと思います
値段は3,500円程度でかなりリーズナブル
ソードグリップがしやすく、Mk18の短さを生かせるオススメのアイテムです

続いてこれ


Element INSGHT M3Xタイプ レプリカ
M4のカスタムでは定番中の定番であるこのフラッシュライトなので
多くのレプリカ品が出回っています
値段は5,000円前後、刻印シールとプッシュスイッチ、端子を使わない際にそれを保護するキャップが付いてきます



WARRIORSさんのブログの記述だと、若干実物と色が違うかな?
という懸念もありましたが、バルブのキャップを除いてそんなにおかしいところはなさそうなので
原色のままいきたいと思います
シールを貼っていないのはこれが仮組みだからで


WARRIORSオリジナル、カスタムステッカーを貼っていきます



全体イメージだとこんな感じ
握りやすくてGOODです

プッシュスイッチについては、いまはRIS2の溝にポンと置いてあるだけなので
そのうち固定方法を考えていきます(ベルクロかタイラップか両面シールか)

残るはMAGPUL CTRストックとSureFire SOCOM556 RCサプレッサーとなりました
CTRストックについては、実物が入手できないこともないので、入荷し次第
SOCOM556についても、できの良いレプリカを現在入荷待ちの状態です

みていただきありがとうございます
  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)エアガンM4 MWS

2017年09月22日

【BF4 US工兵】TCA Comtac3 Dual

横田基地に行った後から、ジワジワと物欲が湧き上がっている龍角散です
前々から狙っていたブツが先日到着





巷でスーパーレプリカと名高いTCA Comtac3レプリカです
TCAはコミュニケーター全般に力を入れている香港だか台湾だかのメーカーで
Com3に関してFG,CBなどのカラーバリエーションから、Single,Dualといったものまで
モデルアップしています
中の基盤に刻印が入ってるなどさすがと言わんばかりの恐れ知らずっぷりですが
完成度はかなり高いです



今回チョイスしたのはDualタイプで、PTTへと接続できる端子が二つあるものです



Z-TACTICALのComtac2と比較するとこんな感じ

2にくらべて電池ボックスの張り出しが低いのと、本体にくぼみがありません
なお、Z-TACのもにに比べ、バンドのテンションがキツいです
耳への圧迫感が強く、実物もこの程度だとするとジェルパッドの導入も考えたほうが良さそうです



ボタンと刻印シールについてですが、ボタンは両者ともにクリック感はあまりありません
ですが飛び出し量が多い分、若干ですがCom3の方が押しやすいでしょうか・・・
シールについてはZ-TACは似せる努力はみとめてあげようという感じでしょうか
Com3の方はTCAというロゴが入っていますね、これはあとでWARRIORSさんのステッカーと交換です


端子については無線機を持っていないのでなんとも言えませんが、全部同じように感じますね
おそらく通信も通常通り可能でしょう


革バンドについては、左が本皮のWARRIORSさんのバンド、右がTCAです
触った感じいい線いってると思います、私は知識がなく本皮かどうかは判断しかねますが
このレベルならそのまま使っても大丈夫でしょう


すぐに壊れてしまった、等の噂も聞きますが私は通信機能はほとんど使用しないので問題なし
あとはベルクロなどを貼ってBF4 US工兵に近づけていきます

  
Posted by 龍角散 at 20:30Comments(0)装備Communicator

2017年09月18日

空軍特殊部隊 Mk18について

こんにちは
今回は前回に引き続き、横田基地友好祭2017に訪れた空軍特殊部隊のMk18について
私なりに考察をしたいと思います
(TwitterにてCQB-R Block2であるという意見も出ましたが、私自身のわかりやすさなども兼ねて、Mk18という名称のまま続けたいと思います、ご留意お願いします)


(Photo By いーさん.se
※サムネイルをクリックで原寸大画像、リンク先Twitterダイレクト、掲載許可済み、無断転載はお控えください

一枚目の写真は今回展示されていたMk18の全体像です
フォロワーさんがとてもいい写真を撮っていらっしゃったので、掲載させて頂きました
触るのに夢中で全体像の写真を取ることを失念していました・・・

それでは各部を詳しく見ていきたいと思います





使用しているパーツとしては
レイル:DD RIS2
光学照準器:PEQ-15(LA-5?)
光学照準器:Trijicon SRS
ライト:M3X
バックアップサイト:Knight’s フロントサイト
ピストルグリップ:MAGPUL MOE grip
フォアグリップ:MAGPUL XTM Handstop Kit
ストック:MAGPUL CTR カービンストック
サイレンサー:SureFire SOCOM 556 RC2RCサプレッサー

※コメントにて一部間違いとのご指摘を頂きました、訂正ありがとうございます

こんな感じ
体格のいい米国人が持つとおもちゃのように見えますが、
身長170cm痩せ型の私が持つと



急にエアソフト感が出てきますw
特筆すべきはココ


M16で使われていたティアドロップタイプのフォワードアシストノブが使われています
カスタム品なのか、アッパーレシーバー本体にもともと付いていたのかはわかりません


Trijicon SRSについては、隊員さん個人が部隊内に一定額支給されるいわゆる「部隊費」
によって個人的に購入されたものだそうです
曰く、「EoTechよりも視界が好み」なんだとか

この感じですと、今現在ミリフォトなどに上がっている光学照準器などのパーツは
ごく一部で、実際には個人単位のカスタムが数多く存在していることになりますね


今現在の私のM4 MWSですが
もともとMk18を目指していただけに、せっかくこのような資料を手に入れる機会を得たので
この空軍特殊部隊のMk18に近づけていきたいところです

一番の問題点はティアドロップタイプのフォワードアシストノブです
現在M4 MWS用のティアドロップタイプのフォワードアシストノブは見つかっていません(情報求む)
それさえなんとかなれば、完全再現も夢ではありませんね

もういくつかのパーツは購入済みなので、届き次第レビューしたいと思います
見ていただきありがとうございます
  
Posted by 龍角散 at 21:00Comments(4)イベント考察

2017年09月17日

横田基地 空軍特殊部隊

お久しぶりです、龍角散です

毎度のことながらだいぶ長い間更新が滞ってましたが
久しぶりに更新しようと思います

今回の話題は横田基地友好祭2017です

横田基地友好祭2017の事前情報としては
(米軍機)MC-130H, MC-130J, A-10, HH-60G, F-16, B-1B, F-15C, C-17, KC-135, E-3, CH-53,
AH-1Z, MH-60R, MV-22, P-8, UH-60, UC-35, RQ-4, UH-1N, C-12J, C-130J, C-130H
(自衛隊機)KC-767, T-400, AH-1S, OH-6, F-15, F-2, RF-4, T-4, U-125A, CH-47J

の参加が予定されていました
しかし先日、北朝鮮がミサイルを発射した影響と、
9/17現在関東に接近中の台風18号の影響もあり、この内の見どころでもある
A-10,F-16,B-1B,F-15C,KC-135,E-3,MV-22のフライトがキャンセルとなりました

そこで今回参加を迷っていたところ、Twitterに
「空軍特殊部隊がガジェット類を展示している!」
との情報があり、参加決定

展示場の入場規制ギリギリである16:00に横田基地入りして、早足で向かうとそこには・・・



まさに天国ッ!
しかも触り放題(実銃関係はドライファイヤOKとくれば、「米軍急にどうしちゃったの?」ってくらい太っ腹!




最新ガジェットのLA-16U/PEQAN/PVS-31から




空軍仕様のOPS-CORE With PVS-31



特殊な方々御用達の火器まで、大収穫でした
時間ギリギリだったので、私が触れたのはM249Mk18のみでしたが
Mk20(SCAR SSR)Mk17(SCAR-H)G19なども展示対象物でした
※G19の写真がないのは後述

もちろんTwitter上は大騒ぎです、「横田基地友好祭」で検索すると
私よりいいカメラでいろいろな角度から撮られた写真が沢山見れると思いますので
気になる方はそちらをおすすめします


この写真を見ると、最近は空軍でもマルチカムトロピックが使用されていることがわかります
ちなみに官品らしいです

【最後に】
今回の展示ではいろいろなものが展示されていました
しかし、あくまで噂ですが、一部のお客さんが勝手にペリカンケースを開けたり
付いてあったはずのキャップを外す、銃にマガジンを装填(!)する

等の行為を行ったという情報があります
特に銃にマガジンを装填する行為ですが、それの影響でグロックの展示が終了したのではないか?
という推測もあります(推測です)
このような行為が重なると次回からの展示にも影響を及ぼしかねません
可動実銃を触れるという貴重な機会で舞い上がってしまうのもわかりますが
やっぱり常識的な範囲でハメを外して楽しみたいですね

【次回予告】
今回詳しく観察する機会を得たMk18について、もっと掘り下げた記事を書いていきたいと思います
加えて、それをM4 MWSにどう落とし込んでいくかということについても考えていきます

長い記事になってしまいましたが、見てくださってありがとうございました

↓次の記事↓
  
Posted by 龍角散 at 21:00Comments(0)イベント

2017年08月04日

【BF4工兵】Safariland 6378 ASL

お久しぶりです、龍角散です

前回の更新からだいぶ時間が空いてしまっていますが
今回もBF4 US工兵なアイテムを入手しました

コチラです

Safariland 6378 ALSホルスターとSafariland QLS オスです




資料を確認していただくとわかるように、6378のライト対応モデルに
QLSの土台のようなものが見えます
それをロウライドのパネルを使って下げている感じですね
ホルスター本体がマルチカムとなっています
そうです、今回購入したのは"ただの"6378なんです

装備考察の記事(2016/04/12 BF4 US Engineer Class 装備考察)を確認していただけるとわかりやすいのですが、実際にBF4 US工兵が使っているのは6378 USNなんです

ノーマルとUSNの違いはマルチカムの生地が貼られているかいないか
なのですが、意味はロービジと低IR反射だそうです

画像は6378USNと6354DO
(出典:https://www.airsoft-milsim-news.com/wp-content/uploads/2015/12/2ptpbmg-768x506.jpg

ところでなんでUSNを買わなかったのか、理由はいくつかあります

1.東京マルイ対応のホルスターがない
→ご存じの方も多いと思いますが、東京マルイのグロックはリアルサイズではありません.したがって実銃用のG17,18用ホルスターには入らないのです.
代理店のウィリーピート(以下WP)さんにお話しを伺ったところ、現在はG19用しかラインナップがないそうです
2.値段が高い
→WPさんに頼めば取り寄せを行ってもらえるそうですが、まとまった数が入らないため非常に高くなるそうです.本体は本国で150ドル前後、ここに船代やら関税やらかかって最終的に2万-2万3千円になるそうです

ということで、「USNを買うよりノーマルを買って自分で生地貼り付けたほうがコスパいいのでは?」という理由でノーマルを買ったわけです.これならWPさんで8000円位だったですしねw

余談ですが、BLACKHAWKのSERPAがグロックとM&P共用ならSafariにも入るのでは?と思い立ってやってみた結果


入りました.
ただし、サムセフティをオミットしてあることと、微妙にリアサイトに干渉する部分を削ってやることが必要です.

今年の夏も色々と忙しいですが、一度はエアソフトに行きます.
その際に、現状でできる最高のBF4 US工兵で参加しようと思っています.
よろしくお願いします.
  
Posted by 龍角散 at 22:00Comments(0)装備equipment